形成外科診療のイメージ
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形成外科診療 PLASTIC SURGERY

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日帰り手術も可能。イボやほくろなど小さな事からご相談ください。

ほくろ、いぼ、粉瘤などの良性腫瘍から、基底細胞がん、日光角化症などの切除にて根治しうる悪性腫瘍まで、積極的に日帰り手術を行っています。また巻き爪の治療も行っています。

日帰り手術の流れ(主に皮膚腫瘍の手術に限ります) WORK FLOW

イチ! ニッ! サン!
  • ながれ1 現状の
    把握・共有

    まず診察、必要であれば検査を行います。
    検索はダーモスコープ、超音波検査、皮膚生検などを行います。

  • ながれ2 必要書類の
    提示

    その結果で手術方針を提案し、手術日の調整をします。
    様々な点を考慮した上で、切除やレーザー焼灼などの手術方針をご提示します。

  • ながれ3 訪問日程の
    調整

    全身麻酔や入院が必要な場合は提携機関である済生会 二日市病院や福岡山王病院に紹介させて頂き、
    当クリニックの院長が直接、出張手術を行っております。

陥入爪(巻き爪)治療※保険外診療

陥入爪は誤った爪の切り過ぎや爪の外傷によって生じた爪の角や爪棘が皮膚を損傷することで、疼痛・炎症・感染・肉芽組織形成などを生じます。

陥入爪の治療は安易に爪を切るのではなく、突き刺さった爪から皮膚を保護し、炎症や肉芽組織を改善させ、爪を正常な形に伸ばしてあげることです。

当院での具体的な治療法は主にガター法(保険内治療)を行います。ガター法とは陥入している爪にチューブを挟み込んで爪の皮膚への食い込みを防ぐ治療です。

「爪を切らない」「爪が小さくならない」「麻酔が少量で済み、術後の痛みがほとんどない」が特徴で、症状によっては麻酔が必要ないこともあります。

予防策

軽症や予防には3TO(VHO)巻き爪矯正法(保険外治療)も行うことができます。この矯正法も一般的に行われている治療法で、曲げても元通りに戻るワイヤーの力を利用し、陥入爪を矯正していきます。

巻き爪(陥入爪)にならないために、「深爪」をしないことが前提です。爪は長めに四角く切ることを心がけてください。

アイコン 形成外科では以下のような機器を使用します。

  • 超音波検査

    超音波検査

    皮膚の下に存在するしこりがどんなものであるかを判定します。内科や産科の診察と同様に直接患部にプローブをつけて行う検査です。この検査を行うことによりそのしこりがどういったものか、どのような状態にあり、どの位置に存在するものなのかを把握することによって、治療方針決定の手助けになります。

  • 炭酸ガスレーザー

    炭酸ガスレーザー

    ほくろ、いぼ等のできものの除去。炭酸ガスレーザーを照射することによって瞬間的に皮膚表面を蒸散させ、ほくろ・いぼ等の隆起性病変を除去することを目的とした治療です。局所麻酔を行うので痛みもなく、出血が少なく、治療時間も短くて済みます。

  • 局所麻酔法

    局所麻酔法

    極細針を用いて麻酔薬を注入するため痛みを最小限に抑えることができます。場合によっては麻酔クリームやテープを事前に塗布して行うこともあります。